うちの子紹介

うちの子紹介 2006年10月 「チロ」

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チロ

「チロ」のプロフィール

名前 チロ
生年月日 2006年2月6日生まれ(5歳)
種類 犬:パピヨン
我が家のヘルスケア 生後3ヶ月と4ヶ月齢でデュラミューン8を接種
飼い主から一言 楽しく暮らそうね
うちの子の好きなところ ‘宵っ張りの朝寝坊’の飼い主に合わせて、眠くてしょぼしょぼになった目をパチパチさせながら夜中まで起きている付き合いのいいところ
うちの子とのエピソード 垂れ耳はファーレンというそうですが生後2ヶ月ごろから片耳が垂れ、蝶になれなくては大変とテーピングを考えておりました。ある時、垂れ耳がピンと立って 蝶になれたと喜んでいると、今度は反対の耳が垂れ、蛾と蝶とも言えずまあ“中途半端”でした。軟骨マッサージの甲斐あってやっと両耳が立ってホッとしてい ると、今度はおヘソがぷっくり・・ヘルニアだそうで手術をしました。やや醜いサナギの時期はありましたが、今は華麗な変身を遂げました。

飼い主紹介

写真 私の勤務する先端技術開発センターには研究開発と製造の部門があります。その中で研究開発や製造で使う物品の購入や経費管理などいわば縁の下の力持ち的な仕事をしています。
自分自身が実験や製造作業をすることはありませんが、周りには獣医師や薬剤師、いろいろな職種の人が沢山いて動物の病気について専門的な話を聞く機会もあ ります。浅く広い知識ができたような・・。
早く良い薬が開発できるようまた、安定供給ができるよう各部門を補佐していきたいと日々雑多な業務をこなしております。

共立製薬株式会社
先端技術開発センター 田村佳代子

ちょっと得するペットコラム
◆パピヨンの名の由来は『蝶々の耳』
パピヨンのご先祖様はスペインの小型スパニエルと考えられています。スパニエルの耳は言わずと知れた垂れ耳です。でも現在は蝶々のような立派な立ち耳で す。犬種名パピヨン(蝶:Papillon)の由来となっています。
実は少し前のご先祖様の耳は垂れていました。垂れ耳はファーレン(蛾:Phalene)と呼ばれ、スペイン貴婦人達の寵愛を受け、そしてフランス宮廷でも てはやされました。かのマリー・アントワネットも熱烈なファンでした。そのせいでしょうか、フランス革命のときには「憎き貴族階級にかわいがられた犬」と いうことで民衆に襲われたともいいます。人気も急下降です。
その後、スピッツやチワワと交配が重ねられ再起を果たすことができました。この犬種の特徴となっているピンと立った耳はこのとき以来だそうです。つまり蛾 から蝶へと華麗な変身を遂げたのがパピヨンなのです。

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