送料無料

2019年フォトコンテスト受賞発表

たくさんのご応募ありがとうございました

このカレンダーはみなさまの写真応募によってできあがっています。
日頃から可愛がられているワンコ・ニャンコのなんとも言えない表情に毎日癒やされます。

2020年版は2018年11月より応募を予定しております。

犬の部 受賞者

  1. タマちゃん、トラちゃん
  2. ノワールちゃん、ブランちゃん
  3. レックスちゃん
  4. サブレちゃん
  5. レイちゃん、ロコちゃん
  6. むくちゃん、ランちゃん
  7. ココロちゃん、桃太郎ちゃん

猫の部 受賞者

  1. バニラちゃん
  2. ニャーちゃん
  3. マロニーちゃん
  4. つみれちゃん
  5. 虎太郎ちゃん
  6. ぶぶちゃん
  7. もぐらちゃん

フォトコンテストの審査にあたり
―加納典明―

今年も力作揃い。愛犬家、愛猫家ならではの世界が写っていて、色々な愛を感じました。
言うまでも無く日々一緒に暮らしながら皆さんが受ける、ペット達の生命表現は、
これまた種により環境により多種多様ですが、ただ可愛い、愛おしいも結構ですが、
それは既に皆さんの写真にとても滲み表現されています。
想像ですが、多種多様な種はその血統とDNA により、姿形はもとより、
知らないことごとが数多あると思います。
もちろん、それらを把握された上で可愛がられている飼い主さんも多いとは思いますが、
今一度、自分の愛する犬猫が、どういった生き物であるかを、
研究とはいいませんが、今や時代はネットというツールでかなりな検証ができます。
知識として認識されてはと考えます。そういった関係の上で日々を共にする生き物と共生すれば、
ただペットを擬人化・可愛がりと違った不思議や疑問に出会えるやも知れません。
そこから見るペット達の有り様は、これまた興味深いものがあると思います。
皆さん、そこから写真を意識し、なるべくたくさん撮ってください。其々のペットの決定的瞬間の一枚を待っています。

加納典明
1942年2月名古屋市生まれ。初の個展で鮮烈なデビューを飾って以後、写真家の枠にとらわれない数々の活動が注目される。現在も「100才まで現役で時代の頁を捲る写真を撮る!」と宣言し、写真のみならずアート作品を発表するなど精力的な創作活動を続けている。